タックル ボックスを持ち、ウェーダーを着用して、水辺へ急ぎましょう! 『Fallout 76』の最新アップデートで、待望の新機能「釣り」が実装されました。6 月 3 日、ベセスダ・ゲーム・スタジオは、すべてのプレイヤー向けに無料アップデート「Gone Fission」をリリースし、アパラチアに新たなアクティビティが加わりました。
この平和なウェイストランドでの新たなアクティビティでは、プレイヤーはアパラチア全土で魚を釣ることができます。放射能汚染された水辺でも 30 種類以上の魚が生息し、友だちと終末の物語を語り合いながらくつろげます。泳げる場所なら、どこでも釣りができることを忘れないでください!

川の恵みを釣りあげてリラックスした一日を終えると、栄養豊富な新しいレシピで魚を調理できます。魚は優れた栄養源で、釣りをマスターすればクッキング ステーションにレシピが追加され、魚を調理して食べる方法が学べます。
「Gone Fission」には、アパラチアの沼地地帯に新たな場所「釣り人の休憩所」が追加されます。そこで 3 人の不思議なキャラクターと出会えます。謎の新顔「フィッシャーマン」、少し様子がおかしい「レイモンド・クラーク船長」、そしてクラーク船長の沈没した漁船にちなんで名付けられた、巨大で優しいヤドカリの「リンダ・リー」。これらの興味深い新NPCは、プレイヤーに「Casting Off」という新たなクエスト ラインを紹介し、そこで最初の釣り竿を入手することができます。フィッシャーマンとクラーク船長は、プレイヤーに「デイリー釣りクエスト」を提供し、毎日特定の珍しい魚の情報を教えてくれます。その報酬となるアイテムは冒険に役立つでしょう。
釣り竿の性能を最適化し、適切なエサを選ぶことは重要です。釣り竿のスタイル、浮き、リールを変更して外観をカスタマイズできるほか、多様なエサを使用することで、次から次へと様々な魚を釣ることができます。一部の魚は「地元の伝説」と呼ばれ、アパラチアの特定の地域でしか釣れません。さらに、毎月異なる種類がある可愛いコレクション アイテムのサンショウウオ「アホロートル(いわゆるウーパールーパー)」にも注目してください。
『Fallout 76』のクリエイティブ ディレクターであるジョナサン ラッシュ (Jonathan Rush) 氏は、チームを代表して次のように述べました。「アパラチアの海から、粘り強い釣り人たちが何を引き上げるのか、私たちも楽しみにしています!」
※この記事は米国時間 6 月 8 日 に公開された “Fishing Comes to Fallout 76 with Gone Fission” を基にしています。