「Backbone Pro – Xbox Edition」: あらゆる場所でゲームを楽しもう
今年の初め、Designed for Xbox と Backbone は「Backbone One – Xbox Edition」を発売しました (英語)。そして今回、彼らはその次世代モデルとなり、モバイル デバイスや Windows PC、スマート テレビなどあらゆるデバイスでお気に入りのゲームを楽しめるように一から設計を見直した意欲作が発表されました。
新たなコントローラーの名前は「Backbone Pro – Xbox Edition」。スマートフォンやタブレットはもちろん、Windows PC やテレビ、ストリーミング デバイスでも使えるようにデザインされています。フルサイズ ジョイスティックの配置や、細やかなレーザー加工が施されたホール エフェクト トリガーなど、手にしたときの操作感と精度にこだわりを見せる仕上がりとなっています。
「Backbone Pro」には、プレイ環境に応じて使用できる 2 つのモードを搭載しています。ひとつは、USB-C でスマートフォンと直接つなぐハンドヘルド モードで、低遅延で安定した操作ができ、充電の必要もありません。もうひとつは Bluetooth Low Energy で接続するワイヤレス モードで、デバイスから少し離れた場所からでも快適にプレイすることができます。
「Backbone Pro – Xbox Edition」の特徴
- 内蔵バッテリーと USB-C ポート、Bluetooth Low Energy に対応し、デバイスを問わずどこでも遊べます。
- フルサイズの ALPS 製スティックや、手に馴染むテクスチャ付きグリップ、ホール エフェクト トリガー、背面ボタンなど、プロ仕様の操作感を実現しました。
- 1 か月間の Game Pass Ultimate メンバーシップが付属しており、Xbox Cloud Gaming やリモート プレイで幅広いタイトルをすぐに体験できます。
「Backbone」アプリでシームレスな遊びを
専用の「Backbone」アプリを使えば、ボタン配置のリマッピングやカスタム プロファイルの作成、デバイスの切替も簡単に行えます。「FlowState」という機能を使えば、スマートフォンから Windows PC、テレビへとワンタップでコントローラーの接続先を移行できるため、とても便利です。さらに「Backbone」アプリは Apple Arcade や Steam Link など、他のコントローラー対応ゲームにも対応。Xbox 以外のタイトルを遊ぶときにも活躍してくれます。

「Backbone Pro」と「Backbone One」の比較
どの「Backbone」を購入すればいいかお迷いですか? 以下に簡単な比較をご用意しました。
- 「Backbone Pro – Xbox Edition」は人間工学に基づいた形状へと刷新され、長時間のプレイでも持ちやすく、Bluetooth と USB-C による有線接続の両方に対応しています。また、フルサイズの ALPS 製ジョイスティックや背面ボタン、プロファイル設定、内蔵バッテリーなども備えます。
- 「Backbone One – Xbox Edition」は軽量で持ち運びしやすい、USB-C による有線接続型のコントローラーです。馴染みのある操作方法によってモバイル版 Xbox アプリにスムーズにアクセスでき、Xbox Cloud Gaming やリモート プレイなどを楽しめる、USB-C に対応するデバイス専用の製品です。
※この記事は米国時間 11 月 12 日に公開された “Backbone Pro – Xbox Edition: Take Your Gaming Anywhere” を基にしています。